産後骨盤矯正をしっかり受けている方は全体の2〜3割程度ですが、産後に不調を感じている方は約9割に上ります。骨盤の歪みを放置すると「下位交差性症候群(反り腰)」などの不良姿勢を引き起こす原因になります。当院では西洋医学と東洋医学を組み合わせた「統合整体」で根本改善をサポートします。
産後骨盤矯正は本当に必要?受けている割合と「放置するリスク」を徹底解説
こんにちは!北九州市小倉北区・チャチャタウン小倉2Fにある「チャチャエイム整骨院 鍼灸院 リラクゼーション」です。
出産という大仕事を終えたママの身体は、交通事故に遭ったのと同じくらいのダメージを受けているとも言われます。
今回は「産後の骨盤矯正ってどれくらいの人が受けているの?」という疑問に、プロの視点から詳しくお答えします。
産後骨盤矯正を受けている人は何割?現状と受けない理由
結論からお伝えすると、産後の骨盤矯正をしっかり受けている方は全体の2〜3割程度と言われています。
一方で、産後に何らかの不調(腰痛、肩こり、冷え、体型の戻りにくさ等)を感じている方は約9割にも上ります。
多くの方が悩みを抱えながらも、以下のような理由で十分なケアができていないのが現状です。
- 育児で自分のケアに時間が取れない
- 子連れで行ける整骨院がどこか分からない
- 自費施術なので、どうしても自分を後回しにしてしまう
- 「時間が経てばそのうち元に戻るだろう」と思っている
産後の骨盤の開きを放置するとどうなる?(不調のメカニズム)
産後はリラキシンというホルモンの影響で骨盤周りの靭帯が緩んでいます。
これを放置すると、骨盤と股関節周囲の筋肉が不均等なバランスになる「下位交差性症候群(反り腰)」を引き起こしやすくなります。
具体的には、筋肉に以下のようなアンバランスが生じます。
- 腹筋群や、お尻・太もも裏の筋力が低下して弱くなります。
- その一方で、背中・腰や太もも前側の筋肉が硬く緊張してしまいます。
- 抱っこや授乳の姿勢により、大胸筋や小胸筋などの胸の筋肉が短縮して硬くなります。
- 結果として「上位交差性症候群(猫背)」も併発しやすくなり、背中の機能が低下します。
表面的なマッサージでは治らない?「根っこと葉っぱ」の考え方
今あなたが感じている腰痛やだるさは、植物で例えるなら目に見えている「葉っぱ」の部分にすぎません。
痛みが出ている原因は、不良姿勢や神経組織・経絡の乱れといった「根っこ」にあります。
さらに、その根っこを生み出しているのが、日々の育児や生活背景という「土壌」なのです。
マッサージで症状という「葉っぱ」だけを摘み取っても、姿勢という「根っこ」が残ったままでは、必ず再発します。
産後の不調を断ち切るためには、根っこからしっかりと改善する「根本治療」が不可欠です。
チャチャエイム整骨院の産後トータルサポート
当院では、姿勢写真撮影による歪みの可視化を行い、ボキボキしない「統合整体」で骨格と自律神経の両面からアプローチします。
さらに、骨盤を支える「腸腰筋」をEMS等で強化することで、痛みの出ないカラダを維持するサポートを行います。
よくある質問(Q&A)
Q. 産後の骨盤矯正はいつから始めるのが効果的ですか?
A. 産後1ヶ月〜2ヶ月頃から開始するのが最も理想的です。
1ヶ月健診で医師の許可が出てからが安心です。産後半年までは骨盤の靭帯を緩めるホルモンが分泌されているため、この期間に矯正を行うことでよりスムーズな改善が期待できます。
Q. 子どもを連れて行くことは可能ですか?
A. はい、お子様連れのご来院も大歓迎です!
育児で忙しいママさんこそケアが必要です。安心して通院できる環境を整えておりますので、お気軽にご相談ください。
「今はまだ大丈夫」と思わずに、お気軽にご相談ください!
〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区砂津3丁目1-1 チャチャタウン小倉2F
電話番号:093-531-8788
営業時間:平日・土日祝 10:00〜20:00