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肩こり

【この記事の結論】肩こり・首こりが治らない理由と解決策

  • 原因: 「上位交差性症候群(猫背)」による筋肉の過緊張と、内臓の冷え(東洋医学的要因)が複雑に絡み合っています。
  • 解決策: 痛みの強い急性期は「直流電流療法」や「はり治療」で緩和(Cure)し、回復期には「猫背矯正」や「きゅう治療」で痛みの出ない身体づくり(Care)を行います。

マッサージでは治らない?肩こり・首こりの「本当の原因」

肩こり、頭痛、腰痛などで日常生活に支障がでてきている方はいませんか?
揉んでもすぐに戻ってしまう慢性的な肩こりや首こりは、単なる「筋肉の疲れ」ではありません。
実は、西洋医学的な「姿勢の崩れ」と、東洋医学的な「経絡(けいらく)の乱れ」が深く関わっています。

1. 西洋医学の視点:上位交差性症候群(猫背)の恐怖

現代人に最も多い原因が「上位交差性症候群(猫背)」です。

デスクワークやスマホの使いすぎにより、胸鎖乳突筋や肩甲挙筋、後頭下筋群といった首や肩の前後の筋肉が短縮(硬直)してしまいます[cite: 1]。
一方で、僧帽筋下部や前鋸筋といった背中側の筋肉は機能が低下し、弱くなってしまいます[cite: 1]。

これにより、肩関節より顎が前方に突き出し、肩甲骨が外側に開いて背中が過度に丸まる「猫背」の状態が定着し、首や肩に絶え間ない負担をかけ続けるメカニズムになっています[cite: 1]。

2. 東洋医学の視点:内臓の冷えと経絡の滞り

首や肩の筋肉は、東洋医学でいう「経絡(気血の通り道)」と密接に結びついています。

例えば、首こりに関係の深い「肩甲挙筋」は胃や小腸の経絡と関連し、「胸鎖乳突筋」は胃や脾の経絡と関連しています[cite: 1]。
また、首の横にある「斜角筋群」は肝や胆の経絡とつながっています[cite: 1]。

つまり、内臓の冷えやストレスによる経絡の滞りが、結果として首や肩の頑固な筋肉の緊張を引き起こしているケースが非常に多いのです。

チャチャエイム整骨院・鍼灸院の【根本治療コンセプト】

当院では、急な痛みに対しての治療はもちろんのこと、なかなか改善しない痛みにも根本治療の観点から様々なアプローチを行い、症状の改善サポートを行います。
スポーツによるケガやリハビリ、試合前後のコンディションニングケア等でお悩みの方も、是非お任せください!

知識・経験豊富なスタッフが、長年の経験から導き出した独自の「STREX(ストレックス)療法」にて腹診(経絡)を行い、内側・外側から身体を診てお客様にあった最善の解決策をご提案させて頂きます。

① 急性期の治療(Cure / キュア)

◆「直流電流療法」


◆「はり治療」

直接痛む部分や、痛みに遠隔で関わってくる部分を様々な角度から治療します。
まずは辛い痛みの緩和(Cure)を最優先に行い、日常生活のストレスを取り除きます。

② 回復期の治療(Care / ケア)

◆ ケアキュアコース「猫背矯正」


◆「きゅう治療」

痛みが緩和してくれば、根本原因である不良姿勢を改善します。
身体の冷えを取り、内臓の調子も上げていく東洋医学的な経絡治療などを行い、痛みの出ない予防の為の身体作りをしていきます。

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よくあるご質問(FAQ)

Q. 慢性的な肩こりでも良くなりますか?

A. はい、改善可能です。当院では一時的なマッサージではなく、痛みの根本原因である「上位交差性症候群(猫背)」などの姿勢不良や、経絡を使った内側からのアプローチを行うため、長年の肩こりにも高い効果が期待できます。

Q. STREX(ストレックス)療法とは何ですか?

A. 腹診(お腹の状態を触って確認すること)を通じて経絡の状態を把握し、東洋医学と西洋医学の両面から身体を分析する当院独自の療法です。身体の内側(内臓の働きや冷え)と外側(姿勢や筋肉)の両方からお客様に合った施術を提供します。

Q. 痛みが強い時はどのような治療をしますか?

A. 急性期(痛みが強い時期)は、無理な矯正などは行わず、「直流電流療法」や「はり治療」を用いて、まずは痛みの緩和(Cure)を最優先に行いますのでご安心ください。


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