こんにちは!
北九州市小倉北区チャチャタウン小倉にある
整骨院、チャチャエイム整骨院 鍼灸院 リラクゼーションです!
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます!

「交通事故の治療はどれくらいの期間通えばよいですか?」
このご質問は患者さまから非常に多くいただきます。
結論からお伝えすると、ケガの程度や症状の出方によって大きく変わりますが、 保険会社が一般的に提示する治療期間の目安はおよそ3〜6ヵ月 とされています。
■ 保険会社が治療期間を決めるポイント
保険会社は、ケガの状態だけでなく 車両の損傷度合い(修理費) を参考に治療期間を判断することがあります。
「車の損害が大きいほど、人への損害も大きい可能性が高い」という考え方です。
しかし、実際には以下のようなケースも少なくありません。
痛みやしびれが3ヵ月で治まらない
気温や天候で痛みがぶり返す
最初は軽度だと思っていたが、後から症状が強くなってきた
このような場合、本来は適切な治療を続けるべきですが、症状が残っているにもかかわらず 保険会社から治療の打ち切りを提案されること があります。
■ 打ち切りを言われたらどうする?
治療が必要なのに打ち切りを求められた場合は、まずは保険会社の担当者と治療継続の必要性について話し合うことが大切です。
ただし状況によっては、
一方的に打ち切りを迫られる
交渉がスムーズに進まない
といったケースもあります。
そのような時は、 交通事故に詳しい弁護士に相談し、代わりに交渉してもらう方法 も有効です。
専門家が入ることで、治療の継続や適切な補償を受けられる可能性が高まります。

■ まとめ
交通事故後の治療期間は「3〜6ヵ月」が一つの目安ではありますが、あくまでも症状の改善具合によって個人差があります。
大切なのは、 痛みや不調が残っている状態で無理に治療を終わらせないこと です。
当院では、交通事故によるむち打ち、腰痛、手足のしびれなどの症状に対して専門的な施術を行っています。
治療期間や保険会社とのやりとりでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
チャチャエイム 阿武
